直近でリリースされたもの・話題になったもの等、日本国内のクリエイティブ・キャンペーン事例をAdGang目線で独自にピックアップしてご紹介する「Pick of the week」。

今回は、セガ・インタラクティブ、東京メトロ/集英社、日本コカ・コーラ、資生堂、ハンマーキャスターの5つの事例をご紹介。

1:新宿駅に1/1プラモデルのランナーが出現(セガ・インタラクティブ)

BORDER BREAK

セガ・インタラクティブは、人気のアーケードゲーム『BORDER BREAK』のPS4版発売を記念し、『BORDER BREAK』1/1プラモデルプロジェクトを始動。7月2日(月)から8日(日)にかけて、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードにて実物大プラモデルのランナーを掲出。

この掲出面には、『BORDER BREAK』のプレイヤー(ボーダー)たちの声を表記。これまでの戦闘の記憶、PS4版期待などが圧倒的な熱量で書かれており、これらは、事前に“BORDER‘S VOICE PROJECT”の下、Twitter上で集まった声となっている。そして掲載期間中、パーツを切り取るイベントも開催。

2:「週刊少年ジャンプ」の人気キャラクターが東京メトロの駅でお出迎え(東京メトロ/集英社)

東京メトロでは、週刊少年ジャンプ創刊50周年記念 「週刊少年ジャンプ×東京メトロスタンプラリー2」を7月17日(火)から 8月31日(金)まで実施。本スタンプラリーは、六本木森アーツセンターギャラリーで開催される週刊少年ジャンプ創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.3に合わせて実施するもので、「週刊少年ジャンプ」で連載していたキャラクターや現在も連載しているキャラクターがスタンプやポスターに登場。各駅に掲出するポスターでは、様々なキャラクターが東京メトロの各駅に関連する台詞でお出迎えする。

各駅のラックから専用スタンプ帳を手に入れ、20駅に設置する漫画のコマの形をしたスタンプのうち、6駅のスタンプを集めるとオリジナルステッカー、さらに全駅のスタンプを集めるとオリジナルクリアファイルをプレゼントする。また、全駅のスタンプを集めた後にWチャンス賞に応募すると、抽選で「週刊少年ジャンプ印刷工場見学ツアー」に参加できるなどの賞品も用意している。

3:ティーンが夏にやりたい100のコトを、ファンタのパッケージで展開(日本コカ・コーラ)

フルーツ炭酸飲料「ファンタ」ブランドから、3つの人気フレーバーにおいて、夏にやりたいコトを仲間とシェアして一緒に盛り上がれる、「ファンタ」ぼくらのやりたい100のコト!ボトル(500mlPET/1.5LPET)が7月16日(月)から全国で期間限定発売。

これまでも「ファンタ」は、みんなのキャラボトル(2017年4月発売)、みんなのカンパイボトル(今年4月発売)と、友達や仲間たちとシェアして楽しむことのできるパッケージのボトルを発売し、大きな反響を得ている。そこで今夏は、その第3弾として、ティーンがこの夏にやりたいコトをパッケージに全100種類デザインしたものを発売。なお、具体的には「♯花火でワイワイ」、「♯運命的な恋がしたい」など、「ファンタ」らしいユニークな“夏にやりたいコト”がデザインされており、ボトルをきっかけに夏に楽しみたいコトを見つけたり、友達を誘ったりすることで仲間と楽しさを共有することができるようになっている。

4:夏メイクあるあるを解決するWebムービー“NO MORE インスタ萎え”(資生堂)

資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」は、汗をかいたり、海やイベントで水に濡れたりする機会が多い夏に向けて、「気を付けていても、いつの間にかメイクが崩れてしまう」といった夏のメイクに関する悩みを解決するWebムービー「NO MORE インスタ萎え #夏は気が抜けない」を、7月2日(月)より同サイト内および同社公式YouTubeチャンネルにて公開。

本ムービーでは、「パンダEYE、マロ眉、つけまヒゲ」などいつの間にか崩れてしまった残念メイクと、それぞれを解決するためのHOW TOムービーを、モデルとして活躍するヴィエンナさん出演で紹介。“つけまつげをカットする”“アイメイクの順番を変える”など、ちょっとしたテクニックで綺麗なメイクを維持する方法などを知ることができる。

5:縁の下の力持ちにスポットを当てる「Caster Waltz」(ハンマーキャスター)

家具などのあらゆる日常の中に、何気なく存在しているキャスターだが、その多様な用途についてはあまり知られていない。そこで、国内キャスターブランド最大手であるハンマーキャスターが、社会的認知を広めるべく、そんな「キャスター」にスポットライトを当てた新感覚のPRムービーを企画制作。『キャスターx音楽』をテーマにシュールな目線で紡がれる、ポップでスタイリッシュな本作品は、ヨハンシュトラウス作曲『春の声』に合わせた軽快な動きの中に「キャスターの多様性」を表現している。

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