Case: Carlsberg Caviar

FIFAワールドカップでグループリーグ突破を決めたサッカー・デンマーク代表。この代表チームのスポンサーであるカールスバーグ(同ブランドはデンマーク生まれ)が、“ビール味のキャビア“をローンチしました。

これは、キャビアがワールドカップ開催地のロシアで有名な食材であることに因んでおり、代表チームを応援する国民たちに“開催国の食生活も味わってもらおう”という意図で企画されたといいます。

カールスバーグの担当者は、「お酒と食事を組み合わせることでゆっくりとお酒を飲むことができる。この重要なセオリーをビールキャビアが、新たな角度から人々に伝える助けとなることを期待している」と語っています。

サッカー観戦中はついビールが進みそうですが、ワールドカップ開催地のエッセンスも込めつつ、ユニークなコンセプトの食品を実際に開発するという形で、“適切な飲酒の楽しみ方”を啓蒙したPR施策でした。