Case: Ronaldo VS Ronaldon’t

連日各国代表による熱戦が繰り広げられている、FIFAワールドカップロシア大会に合わせ、ナイキがクリスチアーノ・ロナウド選手を起用したCMを公開しました。

アニメーション仕立ての2本の動画は、常にポジティブで自信に満ちた『Ronaldo』と、自分のことを信じられず、いつも弱気なもう一人の自分『Ronaldon’t』による、コミカルなやりとりを描いた作品です。

・Talking to the Ball編

フリーキックのチャンスを掴んだロナウド選手。いつものようにボールに話しかけながら、集中力を高めます。

するとそこに現われのは、もう一人のネガティブな自分。「ただ目をつぶって思いっきり蹴ればいいんだ。」「誰か他の人にやってもらおうよ。」

そんな心の声を振り払い、ロナウドはボールに向かって走り出す…

・That Bicycle Kick編

「自身のサッカー人生の中でも最高のゴールだった」と自負する、4月3日のチャンピオンズリーグで決めた衝撃的なオーバーヘッドシュートについて話す二人。

高く上がったボールを見て、「きっと大丈夫、できるさ!」という気持ちの中に「本当にそうだろうか?大勢の人が見ている前で失敗したら…」という不安がよぎります。

しかしここでもロナウドはが選んだのは、挑戦すること…

彼のようなスター選手に限らず、私たちの人生は常に選択の連続。自分の弱い心に負けずにいつもベストを尽くしていれば、きっと“最高のゴール”を決められる時が来るのだと呼びかけた、ナイキのちょっとユーモラスなキャンペーン動画でした。