Case: Big Mac I don’t feel so good.

米ウェンディーズが、米マクドナルドを揶揄するジョークを公式Twitterアカウントで投稿して、20万件を超えるお気に入りを得るなど反響を得ています。

“右端から徐々に消え去っていく”ビッグマックの写真とともに「Big Mac: I don’t feel so good.」と以下のように投稿。


実はこちら映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』での、トニー・スターク/アイアンマンを見つめながら、スパイダーマンが「スターク、とても気分が悪い…」と語りながら消えていってしまったシーンのパロディ。

この「I don’t feel so good.」というセリフとともに様々な人や物が消えてしまうというパロディ画像がネット上で数多く登場し、各種ネットメディアでも“パロディまとめ”ができるなどの盛り上がりを見せています。

ウェンディーズは今回の盛り上がりに便乗して、ライバルであるマクドナルドの“ビッグマックが消えていく”ツイートを行ったというわけです。セリフの「気持ちが悪い」、すなわち“あまり美味しくない”という意味を掛け合わせて揶揄していると思われます。

また投稿文に「still frosen」とあるのは、マクドナルドの人気メニューであるクオーターパウンダーにて生鮮牛肉の使用が始まるという点を踏まえて、“ビッグマックの肉はまだ冷凍”ということを差して茶化しているようです。

米ファーストフード市場ではSNSやキャンペーン上で煽り合うことが日常茶飯事と言えますが、マクドナルドからの今のところ確認できていません。