Case: Share Chair

家族や友人など、大切な人たちとの思い出を共有し、絆を深めてもらう機会を提供したいという想いから生まれた、コカ・コーラのグローバルキャンペーン『Share a Coke』。

その一環として数年前から実施している、様々な人の名前をボトルに印刷した“ネームボトル”は、日本を含め世界中で大きな反響を呼びましたが、今回はキャンペーン開始から5年目を迎えた記念に、スペシャルな自動販売機、その名も『Share Chair』がアメリカに登場しました。

巨大なアームチェアの形をしたこのShare Chairは、二人が同時に腰かけると椅子のアームからミニサイズのコーラ缶が出てくる仕掛けになっています。チェアに座っているところを写真に撮ってくれるので、SNSでシェアするのにぴったりです。

他にも、ボトルのラベルを剥がすしてコードをスキャンすると、アミューズメントパークのチケットや野球の観戦チケットなどが当たるプレゼント企画も用意。コカ・コーラをきっかけに、楽しいひと時を過ごすイベントとなっています。

Share Chairは、ロサンゼルスを皮切りに国内各地を移動して回るそう。人々に笑顔と素敵な思い出を届ける、コカ・コーラらしい取り組みですね。

(via Coca-Cola)