Case: #TiffanyBlue

今月上旬、ジュエリーブランド・ティファニーの新作 Tiffany Paper Flowersリリースに合わせ、ニューヨークの店舗が「ティファニーブルー」に様変わりしました。

さらに店舗の前に停車している普段は黄色のタクシーも、同色の青色にラッピングされました。

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ニューヨークの“ティファニーブルー化”はそれだけにとどまらず、地下鉄の駅、雑貨屋、ストリートアートなど様々なものが鮮やかに変身しました。地下鉄の駅では限定版の「ティファニーブルー」メトロカードも登場したといいます。


またTiffany Paper Flowersというコレクション名にちなんで、街中の花屋の花が同色の紙製の花に替わった他、映画「ティファニーで朝食を」にちなんでクロワッサンやコーヒーの無料配布も実施されました。




Tiffany Paper FlowersはティファニーのCAO(Chief Artistic Officer)によると「ティファニーで朝食を」でのオードリー・ヘップバーンの飾らない美しさと真の不確実さにインスピレーションを受けて制作されたコレクションとのこと。「飾らない美しさ」を、ティファニーのブランドカラーを街中にカジュアルに溶け込ませることで表現した一大キャンペーンでした。