Case: Bacoin

ここ最近『一攫千金』『流出騒動』など、様々なキーワードで話題にあがることが多い仮想通貨。今回は肉製品を主に扱うアメリカの食品メーカー・Oscar Mayer社が立ち上げる仮想通貨、その名も『Bacoin(ベーコイン)』をご紹介します。

『Bacon(ベーコン)』と『Coin(コイン)』、ふたつの言葉を掛け合わせた『Bacoin(ベーコイン)』は、“ベーコンで未来を切り開く”という理念のもと新たに作られたといいます。

“BACN”と表示される通貨を購入すると、Oscar Mayerのベーコンで払い戻しができる仕組みになっています。HPで随時更新されるレートには、ソーシャルメディアでシェアされた回数が反映されるので、努力次第で価格を吊り上げることも可能なのだとか。

Bacoinで億万長者を狙うのは…ちょっと難しいかもしれませんが、仮想通貨の話題性に乗っかった、ユニークなデジタルプロモーションでした。

(via Oscar Mayer Bacoin)