Case: DQ de Panamá

アメリカを拠点に各国に展開するアイスクリームチェーン・Dairy Queenが、パナマの店舗で“店員が逆さま”になって商品を提供するという奇想天外な接客を展開しました。

同社は従来より、主力アイスクリーム「ブリザード」を提供する際に、店員が商品を“逆さま”にして顧客に差し出すという遊び心のある接客が好評を博しています。


この取り組みは「ブリザード」がキンキンに冷えて硬くなっていることを視覚的に訴えるための演出ですが、今回は手元で商品を逆さまにするだけではなく、レジ自体を逆さにしてその特徴をより強烈にアピールしました。

その様子を収めた動画には、確かに逆さの状態で接客して商品を提供している様子が確認できます。

本動画を見たネットユーザーからは「(ずっと逆さまで)頭は大丈夫なのか」、「ハーネスで支えているのではないか」、「鏡の反射でそのように見せているのではないか」など様々な投稿が寄せられています。

“逆さにしてもこぼれない”ほどの硬さを持つ商品特徴をユニークな形で訴求したインパクト抜群の店頭施策でした。