直近でリリースされたもの・話題になったもの等、日本国内のクリエイティブ・キャンペーン事例をAdGang目線で独自にピックアップしてご紹介する「Pick of the week」。

今回は、Francfranc、楽天市場、ロッテ、日比谷花壇、亀田製菓の5つの事例をご紹介。

1:花×雑貨を“魅せる”「母の日」ラッピング(Francfranc)

Francfrancでは、5月13日(日)まで全店で数量限定の母の日スペシャルラッピングサービスを実施。600円(税込)以上のアートフラワーと、プラス1点購入した人に数量限定で、ギフトの中身も見せて素敵に演出できるクリアのラッピングバッグに、感謝の気持ちと共にギフトを包む。

母の日のギフトの定番といえば“お花”。お花と一緒に雑貨を贈る方も多く、お花と雑貨を組み合わせて素敵なラッピングでギフトを贈ってほしいという同社の思いから、本企画が実現。

2:“バブル世代母さん専用”「母の日」ギフトを提案(楽天市場)

バブル世代母さん専用ギフト

「楽天市場」にて、4月16日(月)に、バブル世代を謳歌したお母さんに贈りたい母の日ギフトを紹介する母の日特集コンテンツ「バブル世代母さん専用ギフト」ページが公開。

本コンテンツでは、女性芸人や高校生によるダンスで注目を集める「バブル時代」に着目し、自由でゴージャスで開放的だったバブル文化を知るお母さんにも喜んでもらえる母の日ギフトを提案。さらに、バブル時代をこよなく愛する楽天社員が、あの頃流行ったもの・好きだったもの・当時のエピソード・バブル用語とともに、バブル世代のツボを押さえたギフトアイディアを紹介している。

3:お母さんへの愛を、赤いガーナにのせて届けるキャンペーン(ロッテ)

#母の日は赤チョコだナキャンペーン

ロッテは “普段なかなか素直に伝えられないお母さんへの愛や想い”を伝えることを応援するため、「#母の日は赤チョコだナキャンペーン」を実施。

応募方法は、まずキャンペーンサイト内応募フォームへアクセスし、オリジナルガーナ画像にお母さんの好きなところや想いを入力する。そして、Twitterのガーナ公式アカウントをフォロー&キャンペーン用ハッシュタグ「#母の日は赤チョコだナ」を付けてオリジナルガーナ画像をツイートするという流れだ。投稿者の中から抽選で合計88(はは)名様に母娘の絆が深まる景品をプレゼントする。

4:日本の母の日発祥の地・青山学院大学生のアイデアから生まれたギフト(日比谷花壇)

日比谷花壇は、日本で初めて「母の日」を提唱し、広める事に貢献した青山学院の青山学院大学 総合文化政策学部 ラボ生と母の日に向けて協同で商品企画し、4月12日(木)より日比谷花壇のオンラインショッピングサイトで注文受付を開始。日本で初めて「母の日」を祝うきっかけとなったのは、キリスト教主義を礎に設立された青山学院に関わる3人の女性宣教師の働きによるものであったことから、本企画が実現。

本商品には、キリスト教に根差した青山学院を意識して、フラワーボックスと聖書を合体させたデザインなどをあしらっている。また同時に、青山学院大学内で母の日にむけたフォトスポットの設置や、青山学院大学の学生向けに母の日ギフト手作りアレンジメント教室の開催なども展開する。

5:ぜ~んぶハート型のハッピーターンが入った「ハッピーターン FOR YOU」(亀田製菓)

亀田製菓は『28g ハッピーターン FOR YOU』を、4月16日(月)から5月末までの期間限定で全国にて販売。本商品は、ハート型ハッピーターンだけが入った商品で、かわいいハート型ハッピーターンが特別感を演出。さらに、コンパクトでプチプレゼントとして手軽に渡せるサイズ感となっている。

パッケージデザインは全部で4パターン、それぞれのパッケージには表面または裏面にメッセージ欄が設けてある。「母の日」にはお母さんに、その他にもお世話になっている人への“感謝の気持ち”を伝えるカジュアルギフトとして展開。


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