Case: Smith&Whistle&Max

イギリスのバー・Smith & Whistleは、National Pet Month(ペット月間)を祝い、“ペットフレンドリーなバー”を開業しました。

(Image by Smith & Whistle)

元々の店名に、昨年国内で最も人気のあった犬の名前「Max」を付け足して「Smith&Whistle&Max」に変更。

そして犬の栄養士とコラボレーションして栄養価が高くなるように生み出した犬用のカクテル・“ドッグテル”を開発。ココナッツウォーター、ケール、ブロッコリーをブレンドさせたメニューや、ミントフレーバーと組み合わせて特別に醸造された“犬のビール”などが用意されています。店内も犬の足型などをモチーフにして特別内装だといいます。

(Image by Smith & Whistle)(Image by Smith & Whistle)

もちろん飼い主も一緒にドリンクを注文して「乾杯!」と楽しむことができるこのバー。ペット月間というタイムリーな話題に紐づけ、巧みに来客を促すPR施策でした。

(via Smith&Whistle&Max)