CASE:KISSME PROJECT

2025年に創業200周年を迎える伊勢半がコーポレートブランドの価値向上活動の一環として、「KISSME PROJECT」という新たな取り組みをスタートしました。目指すのは、顧客一人ひとりの「私らしさを叶えるブランド」。

その第一弾キャンペーンとして公開したのが、106名もの女性による「キス文字メッセージ」と「キスアート」です。
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「キス文字メッセージ」は特設サイトで公開されており、以下のキスで「あるべきってないべき」という10文字を表しています。

拡大するとこのように見えます。

これに続くメッセージも以下のようにキス文字で綴られています。

参加したのは女性ダンスグループMAXのReinaさん、タレントの今井華さん、クリエイティブディレクターの植野有砂さんなどの著名人をはじめ、映画ソムリエや大人アイドル・声優・筋トレOL・心理学者・美眉アドバイザーなど。実に様々な業界から大勢の女性がこの企画に賛同しています。

参加した女性たちが「私らしさ」を愛することの大切さを語るプロジェクト紹介ムービーが公開されています。

また、「キスアート」は“キスマークと口紅で絵を描く”世界的なアーティスト、リップスティック・レックスさんが制作。2018年3月末に来日し、渋谷109前にてアートを完成させるライブペインティングイベントを開催しました。

この制作過程を収めたタイムラプスムービーがこちらです。

リップスティック・レックスさんは、「女性が口紅を塗ることは、自分をより美しくすることだけでなく、自信を持つこと・輝くことにつながります。自分の意見をはっきり言える勇気を持てるようになると思います。」とコメント。

女性とは切っても切れない“キス”をコミュニケーションの柱に据えて、女性たちが現代の社会において「私らしく」生きることを後押しするプロジェクトでした。