Case: The Night Reimagined

今年サムスンから発売されたGalaxy S9とS9+は、外界の光をより多く集めることができる「F値1.5モード」により、夜間でも鮮やかな写真を撮影できる点が特徴です。

このカメラの機能を“実際に体験してもらおう”というインスタレーションがイギリス・ロンドンで開催されました。

3日間限定でロンドンの夜空に放たれた7色のレーザーは、ドイツとイギリスで開発された16の最新鋭のレーザーライトを使用して制作されたもの。10メートルの対角アレイにより、市民は、どの角度からでも変わらずレーザーを見られるようになっています。

(Photo by Samsung)

別の言い方をすると、どこからでもこのインスタレーションを“鮮やかに撮影することができる”ということになります。そして、夜間の暗いシチュエーションでも、Galaxy S9のカメラを使えば綺麗に撮ることができるという点を訴求しています。

(Photo by Samsung)

こちらの写真は実際にGalaxy S9で撮影したものとして、サムスンのHPで公開された写真です。レーザーの光を鮮明にとらえていることがわかります。

(Photo by Samsung)

フォトグラファーも招待されたようで、SNSでの彼らの投稿を通して、現地に行けなかった人も含めて幅広いユーザーへの拡散も試みられています。



Galaxy最新機種の“暗い所でも最上級のカメラ性能”を実体験してもらう、大胆なインスタレーションでした。

(via Samsung)