Case: SelfieSTIX

ベットフードブランド・ペディグリーが、Instagramのフィルター機能のように、犬の顔に警察官・飛行士・探検家・カウボーイなど様々なキャラクターをモチーフにしたフィルターをかぶせて写真を撮ることができるアプリ「SelfieSTIX」をニュージーランドでリリースしました。

(Photo by Colenso BBDO)

犬用の顔認識技術と機械学習を組み合わせて開発されたこのアプリ。2月にはバレンタイン用のフィルターが加えられ、今後もイースターなどの季節のイベントにまつわるフィルターの追加を予定しているとのこと。

実はこの「SelfieSTIX」ブランドのプロダクトは第二弾。第一弾は、ペットフードを挟むことのできるスマートフォンクリップで、これをスマホに装着することで、犬に“そこに餌がある”とカメラに注目させ、“カメラ目線”になった犬と一緒にセルフィーを撮ることができるという仕様でした。

マースの担当者は「SelfieSTIXのクリップは、完璧なセルフィーを撮れるようにしたことで、犬との親密で意味のある瞬間をもたらすことができました。今回のアプリでは、それらのセルフィーを“ネクストレベル”をまで引き上げることができる」と、第二弾となるアプリのローンチの意図を説明しています。

Instagramでも、当アプリを使用した投稿がいくつか見受けられます。

アプリのダウンロードはこちらで可能。犬好きの方は試してみてはいかがでしょうか。