Case: Cheetos Vision

米スナック菓子ブランド・Cheetos(チートス)がAIを活用して不思議なカメラアプリをリリースしました。

スマホで撮影した写真が“チートスだけで作られた絵画”のように変換されるという企画です。

変換されたイメージはすぐにシェアすることも可能。

(Image by PepsiCo, Inc.)

自撮りに限らず、どんな写真でもこのように“チートスだらけ”になります。このアプリは、Googleオープンソースの「Tensorflow」マシン学習フレームワークを使用し、チートスの線、形、色などを学習して、元の写真をこのような画像に変換するシステムが開発されました。

同社担当者は、「チートスブランドは常に楽しいことの最先端を走っているため、このようなAI活用は当然のことです」と説明しています。

本アプリは音楽・映画・デジタルに関する一大イベントであるSXSWにおいてPR動画を上映するなど、エンタメ・テックに関心のある層に向けてブランドの哲学をアピールしているようです。