Case: Photocoins

大手通信業者のモトローラが、チリで“スマートフォンで撮った写真”を独自のコイン(フォトコイン)に変換し、その“金額”を貯めることで最新端末(MotoX4、MotoG5 Plus)が当たるというプロモーションを実施しています。

まずはキャンペーンサイトにアクセス。その中で写真をアップロードすると、撮影した被写体の“カテゴリ・ジャンル”に応じてコインが付与されるという仕組みです。被写界深度の深い写真(≒「ボケ味のある一眼レフらしい写真」)が300ポイント、パノラマ写真が200ポイント、モノクロ写真が100ポイント、セルフィー写真が50ポイントという設定になっています。

2月末から3月上旬に4回開催され(例えば、2/23の午前9時からから2/25の午前0時など)、その期間中に最も多くの“金額分”の写真を貯めた(アップロードした)ユーザーに、端末がプレゼントされるという企画です。

モトローラの担当者は「ソーシャルネットワークで、数多くアップされてすぐに忘れ去られてしまう写真の、“エモーショナルな価値”を具体的なものにしたい」と当企画の狙いについて説明しています。