Case: Jane Walker

世界中で愛飲されているスコッチウィスキーブランドのJohnnie Walkerといえば、シルクハットをかぶった男性が、ステッキを持って颯爽と歩くラベルがあまりに有名ですよね。

今回同ブランドより、このラベルの女性版、その名も『Jane Walker』が登場しました。

これは3月8日の『国際女性デー』に合わせ、アメリカにて25万本限定で販売されているもので、男女平等をアピールする目的のもとデザインされたといいます。


製造販売を行うDiageoは、このボトル1本の売り上げにつき1ドルを、国内の女性支援団体に寄付するとのこと。同社はこのアイコンを女性の権利向上に向けた進歩と位置づけ、今後も貢献活動を続けていく方針だということです。

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