Case: KFC apology ad is finger-lickin good

イギリスのKFCにおいて、国内900ある店舗のうち700以上が一時休業を余儀なくされるという、とんでもない非常事態が起きたことをご存知でしょうか。

同社のHPによると、新しく契約した配送業者によるトラブルが原因で、各店舗にチキンを届けることができないためなのだとか。

『KFCからチキンが消える』という前代未聞の状況は、国内外で大きく報道されることとなったわけですが、これに対しKFCは次のような謝罪広告を新聞に掲載しました。

チキンを提供する店にチキンがないという事態に関し、お客様にはご迷惑をお掛けしています。特に閉店していると知らずにお店に来てくださった方々、大変申し訳ありませんでした。
また状況を改善しようと懸命に努力してくれている従業員の皆さん、そしてフランチャイズオーナーの方に感謝致します。
大変な週ではありましたが、今は新鮮なチキンがどんどん入荷されており、サービス再開へ向けて確実に準備を進めている状況です。
待っていてくださってありがとうございます。

「KFC」ではなく、「FCK」となっている点がポイントの一つでしょうか。

本新聞広告はSNSで大きく拡散されるなど話題に。

KFCのホームページには、2月23日20時の時点で営業している店舗がリストアップされています。再開を待ちわびるファンのためにも、一日でも早く復旧するといいですね。