Case: The Hungry Games

菓子ブランド・スニッカーズが、オランダで展開したユニークなInstagramストーリー広告をご紹介。ストーリーを“ゲームに見立てる”というコンセプトです。

こちらがストーリーの画面。ゲーム調の画面に登場したのはマッチョなキャラクター。画面に現われて最初の6秒間に体を鍛えて、そのあとにビルを持ち上げます。このタイミングで「ホールドせよ」の表示が出ます。

「ホールドせよ」のタイミングで上手にタップをすると特設ページに遷移し、スニッカーズが無料になるクーポンがもらえます。

この表示をユーザーがスルーしてタップをしなければ、持ち上げたビルが落ちてきて“ゲームオーバー”となる演出が施されています。

マッチョな男性バージョン以外にも複数のキャラクターを用意。他にはこのようなキャラクターも登場します。

颯爽と現れた冒険家は、岩や草、崖などをスムーズに6秒間で通過し、ツタにつかまったタイミングで「ホールドせよ」の表示が。

こちらは、タップをしなければ野生動物たちに食べられてしまうという演出です。

他には、騎士も登場。海、山、空を超えて、剣を手に入れます。

剣を手にいれたタイミングで「タップせよ」の表示。こちらはタップをしなければ雷に打たれるという演出。

“動画再生中にタップすることで別ページに遷移する”というInstagramストーリーの特性を活かしたゲーム風広告でした。

The Hungry Games from Blossom on Vimeo.