CASE: A Valentine’s Day Restaurant, Oublié

ロマンチックなバレンタインデーにレストランの予約を忘れる…なんてもはやレアな事件ですが、そんなカップルのためにSnickers(スニッカーズ)が1日限定レストランをロンドンに作りました。

まずはこちらのティザームービーをご覧ください。

皆さんは、レストランの予約をちゃんとしましたか?

この男性は確実に忘れている顔をしていますね。しかし、Snickersがバックについているから大丈夫。

このバンについたカードが忘れた人のための特別なディナーチケットになっています。お店の名前はその名も「Oublié」。フランス語で「忘れた」という意味があります。

ティザームービーはここで終了。

実際にお店に行ってみると、デカデカとLOVEと書かれた看板の後ろにOubliéがあります。予約を忘れたのにLOVEと言い通すあたり、ジョークがとても効いていますね。

しかし、中は本格的なレストラン。素敵な空間と美味しい食事が待っていました。

しかも、このOubliéは名は明かされていないものの、ロンドンのトップシェフたちによる本格的なポップアップレストランだそう。キャッチーなキャンペーンというだけでなく、参加した人たちを最後まで驚き楽しませる設計になっているのが素晴らしいですね。

ちなみにこのキャンペーンは昨年2017年のバレンタインデーに行った屋外広告を使った施策のバージョンアップとも言えるもの。

2017年は相手に渡すバレンタインカードをSnickersがプレゼントするという企画で、中には3つの花束を持って3つもカードを取っていく“明らかにこのあと揉めそうな男性”などのユニークなキャラクターまで登場していました。

今年は本格的なレストランを作ってしまうまでに至ったSnickers。来年のバレンタインは一体どのように楽しませてくれるのか、今から期待です!