Case: They are absolutely amazing at freezing beef.

冷凍肉を一切使わず、新鮮な美味しさを提供する米ハンバーガーチェーン・ウェンディーズが、マクドナルドを相手取った強烈なキャンペーンを打ち出しました。

マクドナルドの情報を偵察していたら、HPにこんなことが載っていた。
「マクドナルドのビーフパティは…美味しさを閉じ込めるため、フレッシュに冷凍されています!」

ちょっとまって(笑)
冷凍肉がフレッシュな美味しさだと思うなら、ウェンディーズのハンバーガーを食べてみて。違いが分かるから。

…というのが動画の内容。

これだけでもかなり手厳しいのですが、今年に入ってからもまたもやマクドナルドに対し、Twitterに挑戦的な投稿をしています。

「肉を冷凍することに関しては、天下一品だね。」

こちらは1月24日の『ナショナル・コンプリメント・デー(周りの人をひたすら褒めて、幸せな気持ちになろう!という日)』に、ひとりのユーザーから寄せられた「マクドナルドを褒めて」とのコメントに返信したもので、昨年アメリカのマクドナルドが、これまで長年にわたり使用してきた冷凍ビーフパティの代わりに、フレッシュな肉を使ったハンバーガーを提供すると発表したことを皮肉ったツイート。

この投稿は700回近くリツイートされ、5,000件以上の「いいね!」がついたほか、「なんてこった!」「こりゃキツイな!」など、ユーザーの熱い反応を引き起こしています。

冷凍肉を使わない取り組みは、低価格をウリにするマクドナルドにとっては画期的な方針転換だとして大きな話題となったことにウェンディーズが噛みついた形となった本キャンペーン。

一方のマクドナルドは今のところ特にリアクションを見せておらず、静観しているようですが…はたしてこの後バトルに発展していくのかどうか、今後の展開を楽しみにしていきたいと思います。