Case: Lyft Surprises Pedestrians

オンデマンド・ライドシェアリングサービスの米Lyftが、グラミー賞に合わせて実施した愉快なサプライズ施策をご紹介。

舞台は今年のグラミー賞の舞台でもあるニューヨークのとある駐車場。5台の車が駐車されています。

5台の自動車は突如けたたましくクラクションを鳴らし始め、通りかかった人々は怪訝な表情を浮かべていきます。

ところが、先ほどまで不協和音を発していた5台の車は、徐々にクラクションで心地よいメロディーを奏で始めます。さらには、車体に搭載されている照明までもが楽曲に同期してライトアップされ、道行く人を大いに楽しませてくれます。

クラクションのみで演奏された楽曲は今年のグラミー賞にノミネートされた作品の数々。冒頭の動画ではルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキーの「Despacito」が演奏されている様子が収められています。

2018年グラミー賞のニューヨーク開催に際しては、競合であるUberもテクノロジーを使ったユニークな取り組みを行いました。ニューヨーカーの足として定着しているライドシェアリングサービスが、ニューヨークでのグラミー賞開催を市民に、車を通じて印象付けた洒落た取り組みでした。