Case: ぐうたら宣言ジェネレーター

仕事、勉強、子育てなどに忙しい毎日を過ごしているオトナ女子の皆さん、『たまには“ぐうたら”したい!』と思うこと、ありませんか?
朝起きて、ノーメイクのまま音楽を聴いたり本を読んだり…ゆったりとしたひと時を過ごせたら幸せですよね。

そんなインサイトに着目して“贅沢な時間”を応援するのが、味の素AGFより発売されている「ブレンディ®」スティック 紅茶オレシリーズ。クリーミーでスイートな味わいがスティック1本で手軽に楽しめるミルクティーに、今回“ぐうたら応援メッセージ入り”スティックが期間限定で登場しました。

『おうちで贅沢、ぐうたら紅茶。』と名付けられたキャンペーンは、昨年実施され好評を博した『私、ときどき、ぐうたら紅茶。』の続編。前回同様、網中いづるさんがデザインしたキャラクター『ぐうたらネコのミルクちゃん』と、「明日やろうで、いいんじゃない?」「楽しくするより、楽にしようよ。」などの30種類のメッセージにほっこり癒されます。

今回のキャンパーンサイトでは、前年以上にターゲットに広く楽しんでもらう企画として、ユーザーが今の気分にあわせて2つの言葉を選ぶと、自分だけの“ぐうたら宣言ロゴ”を作成することができる『ぐうたら宣言ジェネレーター』を用意。

言葉の組み合わせによって、Twitterで人気のイラストレーター・わかるさんが描くゆるかわロゴのパターンが変わる(全240通り)という、チャーミングな仕掛けとなっています。



実際にジェネレーターを作り、Twitterでシェアしたユーザーの反応も好評のようです。

さらに本企画では完成したロゴを使って、自分だけのオリジナルマグカップを作ってくれる特典もあります。(要会員登録、抽選500名)

どこか風変わりでありながら日常でも使いたくなるようなほっこり癒されるイラストが、ターゲットの参加とシェアの動機を喚起しているようです。特に“年始”という、エンジンがまだかかっていない人も多いタイミングだからこそ、ターゲットの“たまにはぐうたらしたい”という共感を得ているように伺えるデジタルプロモーションでした。