Case: Big MILO Tin

日本でもおなじみの麦芽飲料「ミロ」。2019年に85周年を迎えるにあたり“巨大ミロ” の建設がオーストラリアで予定されています。こちらが完成予想図です。

(Image by Nestle)

場所はオーストラリア ニューサウスウェールズ州のスミスタウン周辺。ミロの製造が開始された工場のある街です。

同社によると、すでに80,000人以上のオーストラリア人がこのアイデアを支持しているといいます。プレスリリースには「これは新しいオーストラリアのアイコンになる」「どこにサインすればいいですか?資金提供をしたい」などといった声があったと記載されています。

ネスレの工場マネージャーは「スミスタウンに深く根ざしたミロの歴史を踏まえれば、このお祝いを地域社会と共有するのは素晴らしいことです」と語り、この“巨大ミロ” を新たな観光名所にすべく意気込んでいることが伺えます。

今後の展開は現地のミロFacebookページで発信予定とのこと。ミロ発祥の町への一風変わった“恩返し”ともいえる本企画。2019年、新たなオーストラリアの名所となるのか、今後の情報発信にも注目が集まります。

(via Nestle)