Case: PERRIERxWILD

南フランス生まれの炭酸入りミネラルウォーター・ペリエが中国で実施した体験型プロモーションをご紹介。上海の地下鉄South Huangpi Road駅に“人口のジャングルを出現させる”という試みです。

本取り組みは新進気鋭のアーティストJuan Travieso氏がデザインした限定版「PERRIER x WILD」の販促企画の一環として実施されたもの。

デジタルクリエイティブで駅構内の支柱に緑豊かな青々とした木々の装飾を行い、床一面には木の枝を縦横無尽に広がらせ、通行客がその枝を踏むたびに木が点滅して、さらにライオンの鳴き声が構内に響き渡るという、あたかもジャングルにいるような仕掛けが施されています。

また限定パッケージのビジュアルとリンクするような飲料ボトル6本や自転車・Tシャツなどといった雑貨5点を並べた広告を併設。思わず写真撮影する市民もいたようです。

ペリエが持つ爽快なイメージと、「PERRIER x WILD」の名の通り、野生・自然のイメージを訴求した地下鉄を舞台にしたプロモーションでした。