Case: THE WORLD’S SMALLEST KFC

食べられるミニチュア料理をYouTubeチャンネル「Bistro Miniature」でアップしている日本人アーティスト・ハサダユキコ氏と米KFCがコラボして、ミニチュアの食べられるKFC商品を生み出しました。

PR動画ではミニチュアのキッチンで、チキンに小麦粉やスパイスをまぶしたり、油で揚げたり…といったフライドチキンを工程が描かれています。

フライドチキンのみならず、マッシュポテト、ビスケット、クッキーといったサイドメニューや、ドリンク(ドクターペッパー)までも忠実に再現。

5ドルの「Fill Up Box」セットが、通常の12分の1サイズで出来上がりました。

このミニチュア版KFC商品は、1日限定でオレゴン州ポートランドにオープンした店舗で実際に提供されました。店舗のサイズももちろんミニチュアです。

こちらは地元テレビ局のニュースで取り上げられました。お客さんがどのように注文しているかも下の映像から見られます。

11月には「この中に入れば圏外に!米KFCが“モバイル断ち”をサポートするアイテムを発表」でも紹介した「Internet Escape Pod」を発売するなど、ネット受けしそうな施策を次々と打ち出している米KFCの今後の動きにも注目です。