Case: offensive plus-size advertisements

数年前から欧米で人気の通販アプリ・Wishをご存知でしょうか。

流行りのファッション、コスメ、時計などの装飾品からデジタルグッズまで、様々なアイテムが揃っているのですが、他のオンラインショッピングサイトと大きく異なるのが、ほとんどの品が信じられないほど低価格で(中には無料の物も!)販売されている点。

商品は全て中国で生産されており、破損や不良品も多いこと、配送に数週間程度かかることなど、それなりにデメリットもあるのの、気軽に楽しめる激安ネットショッピングとして利用者を増やしているといいます。

そんなWishが打ち出した、ふくよかな女性向けストッキングの広告がこちら。

プラスサイズのタイツの片足に、スレンダーなモデルが両足を入れて直立しているというビジュアル。

そしてこちらは、ストッキングのまた上部分にモデルの上半身がすっぽり隠れてしまっています。

このクリエイティブは、“ストレッチの効いた、快適な履き心地”を訴求したものと思われますが…商品の特徴をアピールしたいのか、はたまたターゲットとする女性たちを敵に回したいのか…とSNSで物議を醸しているといいます。