Case: Live Feed

ある調査によると全世界で9人に1人が毎日飢餓に苦しんでいるといいます。そんな中、SUBWAYは11月3日の「ワールド・サンドイッチ・デー」に、飢餓をなくすための啓発施策を実施しました。

本取り組みはサンドイッチを1個買うと、さらに1個が無料で購入客にプレゼントされ、そして、さらにもう1個(分の食糧)が、世界中の飢餓救援慈善団体を通して寄付されるという仕組みです。オーストラリア発の企画で、国内のみならず60カ国の40,000店以上で実施されました。

企画のポイントは各店のPOSシステムデータを元にして、各国のホームページや街頭のデジタルサイネージで、“今いくつのサンドイッチが寄付されているか”がわかるリアルタイムデータとして掲示したのです。

見ている合間に刻々と数値(参加者数)が上昇していくリアルタイムのデータが、潜在層のチャリティーへの参加を後押しすることに成功し、同日だけで1,330万個のフード寄付を実現。

WebやOOHでのリアルタイム施策が「買ってみよう」「支援してみよう」と思わせ、行動を促した啓発施策でした。