Case: Invest Your $249 in Peace, Not War

紛争地域や戦争の影響を受けた地域での子供の保護を目的に活動する非営利組織・War Child USAが、「お金を正しい目的に使う」ことを訴求すべく、1ドル札をモチーフにしたムービーを公開しました。

映像は始めに「毎年、国民一人当たり$249相当が戦争のために使われている」、「海外から多数の兵器が購入されていること」が語られ、同時に1ドル札が兵器の象徴として“ミサイル”や“銃器”の形へと変身します。

視聴者はこのような厳しい現実を突きつけられたのち、1ドル札はすぐさま兵器の形から、「遊ぶ場所」「教育」「様々なアクティビティの機会」「正義」を象徴する形態へと次々と形を変えていきます。

War Child USAに寄付を行うことによって、お金を正しい目的、正しい形で使われることを訴えているのです。クリエイティブの力を通して、寄付したお金の使い道、すなわち寄付の意義を直感的に訴えたPR動画でした。