Case: Say Hello

近年、様々なプロスポーツチームがファンのエンゲージメントを高める目的で、SNSを通して“選手とファンの交流の場”を作っています。今回、米NBAのボストン・セルティックスは新加入選手の顔をファンに覚えてもらうべく、「新加入選手の交流専用の携帯電話番号を記入して、選手とFaceTimeで通話ができる」というファンには嬉しい機会を設けました。

番号は選手ごとに用意し、Twitterでアナウンス。ファンは選手と顔を見ながら気軽に通話ができるという試みです。

結果、最初の2時間だけで17,000のボイスメールがあり、2,500シェア。本試みはYahoo!スポーツ、FANSIDEDなどといったスポーツ系メディアはもちろん、ポップカルチャー系メディアを通して100万インプレッションに達したということです。

様々なスポーツチームが、ファンのロイヤリティを高める交流施策として応用できそうな取組みでした。

Boston Celtics // Say Hello (:60) from Sleek Machine on Vimeo.