Case: Closer this Christmas

昨年YouTubeとFacebookで公開され、合計再生数1,000万回を超えたロンドン・ヒースロー空港によるクリスマスシーズン向けWebムービー。その第2弾となるテレビCMが公開されました。

前作同様、主人公はほっこり可愛らしいテディベアのドリスとエドワード。今回は二人の出会いが描かれています。

1967年、ヒースロー空港に到着し、飛行機から降り立ったエドワード。すると後ろから客室乗務員のドリスが追いかけてきて、落とした帽子を手渡してくれました。

親切なドリスにお礼がしたいと、エドワードは彼女の仕事が終わるのを待って、お菓子をプレゼント。これがきっかけとなり、ふたりは結ばれることに。

そして1977年のクリスマスイブ。仕事先から戻った夫を出迎えたのは、ドリスと幼い子供。どうやら赤ちゃんが生まれたようです。

その10年後、そのまた10年後…時が流れ、子供たちが成長しても、クリスマスには必ず皆で集まります。

2017年、すっかりおじいさんになったエドワードを到着ゲートで待っていたのは…愛する妻と子供たち、そして孫。たくさんの家族に囲まれて、今年も幸せなクリスマスを過ごすのでした。

映像のラストは前回と同じように、テディベアが人間になっています。ご馳走やプレゼントももちろんですが、クリスマスは家族で集まることが大切なのだと思い出させてくれる、心温まるCMでした。