Case: THE ART OF ENERGY

BMWがスポンサーを務めた上海マラソンにおいて、データを活用したユニークな取り組みを実施しました。

本マラソンイベントにおいて、中国で人気のランナー向けアプリと連携し、スピード、ペース、距離、消費カロリーのデータを収集。ビジュアルデータアーティストの協力の元、それらデータとランナーたちの名前を、美しい3Dグラフィックで“見える化”させました。

“ランナーの走行するペース”がグラフィックの形・模様に反映され、赤は遅く、青は普通、緑は速いというように“走行するスピード”が色に反映される仕様です。ランナーはサイトにアクセスして自らにパーソナライズされたグラフィックを入手。ユニークなビジュアルを通じてランナーは自らの走りを振り返ったり、SNSで友人たちに伝えたりすることができるのです。

この施策で掲げられたテーマは「LET THE WORLD SEE OUR ENERGY.(世界に我々のエネルギーを見せよう)」というもの。30,000人の上海のランナーの熱気を、現代らしい方法で“世界に見せる”ことを目指した取り組みでした。