Case: Business Cat/Candy Smasher

中国に本拠をおく携帯電話メーカー・ZTEが、アメリカ向けに展開しているCMをご紹介。2画面スマートフォン・Axon Mの活用法を、ユーモラスに訴求したクリエイティブです。全2種類。

1本目はこちら。

ビジネス用のデスクに座っているネコ。

しかしそのネコは差し出されたコーヒーを床に落としてしまいます。

この映像を通じて“ビジネス”と“ネコ”を一緒にしてもいいことはない…というメッセージを端的に示唆しているのですが、最後に「1画面は仕事用に、もう1画面はネコの動画用に」というコピーが表示され、“それぞれを別々の画面で楽しめる”というZTE端末の特長を訴求しています。

もう1本目はこちら。
人気ゲームアプリ「キャンディークラッシュ」とのコラボレーションした作品です。

鉱夫がジャンプし、ピックアックスを使って空に浮かんでいるバルーンを破りにいきます。

バルーンを破ると、中からキャンディーが沢山出てきて、鉱夫はキャンディーまみれで大満足。そこに「2画面でスコアをアップしよう」というコピー。2画面になることでゲームもプレイしやすくなるという点を訴求しているのです。

「ネコ動画」「ゲーム」など、端末の対象となるスマホ利用者のインサイトを突くテレビCMでした。