Case: Treehouse Meeting Space

米ワシントン州レドモンドに本社を構えるマイクロソフト社に、斬新なワークスペースが誕生しました。

高さ3.6メートルの屋外に作られたこの場所は、なんとツリーハウスならぬ“ツリーオフィス”。

大きな木の幹の回りに取り付けた階段を上ると、ゆったりとしたスペースが広がっており、社員はここに自分のPCを持ち込んで作業をしたり、ミーティングルームで打ち合わせをすることが可能。もちろん電源とWi-Fiが完備されています。

設計したのは、ツリーハウス作りのエキスパートであり建築家のピート・ネルソン氏。建物はフレキシブルに拡張できるようになっていて、木の成長に合わせて少なくとも20年は持つそうです。

マイクロソフトによると、この場所は『自然の中にいると、想像力や集中力が高まる』という調査結果に基づいて建設したとのこと。確かに、心地よい風や陽の光を浴びながらの仕事は、生産性がぐんとアップしそうな気がしますね。『一度でいいからこんな環境で働いてみたい!』と思わずにはいられない、クリエイティブなオフィスのご紹介でした。