Case: Wrong faces

アルゼンチンで実施されたプリント広告をご紹介。フォルクスワーゲンの定番シリーズである「純正パーツを使いましょう」の事例です。

様々なモチーフを使ってこのメッセージを伝え続けてきている同ブランド。今回選んだのは、人間の顔でした。そのクリエイティブがこちらです。全3種類。

[青年篇]

[男性篇]

[女性編]

左右に上下反転されて並べられた同一人物。でも何かが変です。

そう、答えは「目」。目が180度反対に回ってしまっているのです。これにより一見合ってそうなビジュアルの中に違和感を生み出し、純正ではないパーツを使っていることを表現しました。コピーは下記の通り。

It may look right but it isn’t. Buy Volkswagen Original Parts.
(それは合っているかのように見えるけど、違う。フォルクスワーゲンの純正パーツを使いましょう。)

クルマを一切だすことなく描かれたフォルクスワーゲンの定番プリント広告でした。

(via Ads Of The World)