Case: Pepsi Argentina | Vending Machine

先日スペインのレアル・マドリードが優勝を果たし、今シーズンの幕を閉じたばかりのUEFAチャンピオンズリーグ。

多くの人々を夢中にさせたUEFAチャンピオンズリーグとコラボして、ペプシがアルゼンチンで、「(筐体の側面に空いている穴に)サッカーボールをシュートして見事ゴールをすると作動する初の自動販売機」を開発しました。

自動販売機は、屋外に設置され、誰もが自由にシュートできるようになっています。

この自動販売機、特別なのはお金の代わりに“ゴール”で動くということだけではありません。

シュートを打った位置によって自動販売機から出てくるものが変わり、自動販売機から3メートルの位置からゴールを決めるとペプシ、6メートルの位置からだとUEFAオリジナルTシャツが貰えます。

そして11メートルの位置からゴールを決めると、ポーンという音と共に紙吹雪が舞い、サッカー好きなら喉から手が出るほど欲しい、UEFAの決勝戦のチケットが出てくるのです。

サッカー史上には、歴史に残る数々の伝説的なゴールが多々ありますが、チャンピオンリーズのチケットを当てたゴールもまた、その人にとっては歴史に残る特別なゴールかもしれませんね。サッカー好きを夢中にさせた自販機を使ったプロモーション施策でした。