Case: Youth Guardian Foundation

タイで実施されたシリーズプリント広告をご紹介。クライアントはYOUTH GUARDIAN FOUNDATIONという名の子どもを守るNGO団体。
世界規模で問題となっている「ゲーム中毒」にスポットをあてたビジュアルがこちらです。全3種類。

[死のモンスター篇]

[血の悪魔篇]

[殺人ロボット篇]

ゲーム中毒に陥ってしまう子どもの典型的症状である「現実とゲームの区別がつかない状態」を、ダイレクトに半分が人間で半分がモンスターと化したキャラクターで描きました。

コピーはこちら。

KIDS ARE WHAT THEY PLAY.
VIDEO GAMES AND REALITY CAN SOMETIMES BECOMES THE SAME WORLD.
REVIEW VIDEO GAME CONTENT RATING BEFORE LETTING YOUR KIDS PLAY.

子どもはイコール、ゲームの中のキャラクターです。
ビデオゲームと現実は時々同じ世界になってしまうから。
子どもにゲームで遊ばせる前に、ビデオゲームの評価をしっかりと確認しましょう。

クオリティの高い合成で、本当にゲームのキャラクターが現実世界にいるような恐怖感のあるクリエイティブを通じて“ゲーム中毒の深刻さ”を呼びかけました。
日本ではあまり見ることのない非常にクリエイティブな表現の啓蒙広告でした。

(via Ads Of The World)