Case: If Carlsberg did Chocolate Bars

ビールの消費量が増えるというイースターシーズンに、カールスバーグがロンドンで、お菓子の家ならぬ“チョコレートのバー”をオープンしました。

カールスバーグが期間限定でオープンしたのが、こちらのバー、その名も「If Carlsberg Did Chocolate Bars」。ロンドンのTruman Breweryに3月23日正午にお目見えしたバーは、その名の通り、全てチョコレートでできています。

横5メートル、高さ2メートル、奥行き3メートルのチョコレート・バーは、伝統的な英国のパブをチョコレートで見事に再現しています。ダーツもチョコレート、スツールもテレビ画面もチョコレート、ビールを注ぐグラスもチョコレートでできています。

訪れた人々は、キンキンに冷えた1/2パイント(約250cc)のビールを無料で特製のチョコレートグラスに注ぎ、存分に味わうことができました。

カールスバーグは、ビールの消費量が増えるイースターシーズンに何か新しいことをしたかったと言い、イギリス人はビール同様チョコレートを愛する国民であることから、このチョコレート・バーのアイディアが生まれたとか。

このチョコレート・バーを手掛けた、チョコレート職人であり食のアーティストであるPrudence Staite氏が使用したチョコレートは500㎏、完成までに実に3か月間の製作期間を要したといいます。

イースターシーズンを彩るカールスバーグが製作した食べれる“チョコレートのバー”でした。カールスバーグのグローバルキャンペーン「If Carlsberg did…(もしカールスバーグがやったなら…)」シリーズの他の事例に関心のある方はこちらからご覧ください。