Case: Parking While Hungry

「お腹がすいている時、君は君じゃない」というタグラインでグローバルプロモーションを展開しているスニッカーズが、アメリカで実施したユニークなアウトドア広告をご紹介します。

今回広告出稿したのは駐車場。“駐車スペース”にほんの少しの細工を施すことで、瞬く間にスニッカーズならではの広告を作り上げました。そのビジュアルがこちらです。

黄色の駐車線のそばに、“斜めになった白色の駐車線を引いてしまう”というクリエイティブ。

斜めになった白色駐車線の中には、スニッカーズのロゴとともにコピーがあります。“You park here when you’re hungry.”(お腹がすいている時、君はここに駐車しちゃう。)

お腹がすくと我を失い、イライラして突拍子もないことをしてしまうことを訴える表現。「こうはならないために、スニッカーズをどうそ!」というニュアンスです。

発想次第で“どんなものでもメディアになる”ことを教えてくれるスニッカーズの広告でした。

(via Twitter/SNICKERS)