Case: WestJet Christmas Miracle: 12,000 mini miracles

クリスマスに素敵なサプライズを仕掛けるカナダLCCのWest Jet航空が、今年は“24時間で12,000件の奇跡を起こす”という企画を実施し、多くの人に数えきれない感動を届けました。

今回のサプライズ企画をコントロールするのは、カナダのカルガリーに設置された指令部。24時間、世界10か所のタイムゾーン、19地点で一斉に実行されるサプライズ企画をモニターします。

24時間のカウントダウンが始まり、クリスマスサプライズ作戦が開始されました。

イギリスのロンドンでは、子供たちにおもちゃをプレゼントし、ご婦人には紅茶とお菓子を贈ります。突然の贈り物に子供も大人も喜びを隠せません。

カナダのセントジョンズではクリスマスディナーをプレゼントし、アメリカのニューヨークでは暖かい毛布やブロードウェイのチケットを贈ります。

まだまだ、小さなサプライズプレゼント作戦は続きます。

カナダのトルローでは、常夏のフロリダのディズニーワールドへの旅行券を贈り、ジャマイカのモンテゴベイのビーチで遊ぶ子供には雪国からサンタクロースが訪れ、子供は歓声を上げて喜びます。

喜びの連鎖はさらに拡散します。

カナダのトロントでは暖かい食事が振る舞われ、アメリカのロサンゼルスでは番組観覧者にカナダのバンクーバー行きの飛行機の往復券がプレゼントされました。

さらにカナダのケベックではココアを配布したり、ウィニペグでは買い物のお手伝いをしたり、バンクーバーでは毛布を配ったり。

24時間のカウントダウンが終わるまで、多くの人に数えきれないサプライズをプレゼントしたのです。

24時間以内に12,000件のサプライズを起こすという目標を大幅に上回り、サプライズ実行件数は31,793件を記録しました。

小さなサプライズで誰かを笑顔にすると、何かをもらった人だけでなく、何かをあげた人も幸せな気持ちになります。同エアラインは、これこそがクリスマス・スピリットだと語ります。

多くの人に幸せを贈る、クリスマスの奇跡のサプライズ企画の一部始終をぜひ一度ご覧下さい。