Case: TREAT YOURSELF WITH ON-DEMAND TREES

日本でも徐々に浸透し始めているスマホアプリでタクシーの即時手配ができるUberが、イギリスのクリスマスツリー販売会社・Pines and Needlesとタッグを組み、もみの木をユーザーの自宅へ即時配達するサービスを実施しました。

12月12日の午後1時-5時という1日限定で行われたこのサービス、Uberアプリでクリスマスツリーを届けてほしい場所の位置情報を入力すると、わずか数分後にはUberの車がその場所に配送してくれるというものです。料金は10ユーロ(ツリー代、配送料込み)。

欧米ではクリスマスには本物の木を伐採して飾る家庭が多いといいますが、自分で車に積んだり持ち帰ったりするのはやはり大変なようで、実際に利用した人からの反応は上々です。

中には「注文からわずか2,3分で届いたよ!」という驚きの声も。Uberの即時性という特長を活かした、クリスマスならではのユニークなPRアイディアでした。

過去には『猫の日』に合わせて“猫の配達サービス”なども手掛けている、Uberのユニークな施策に関心のある方は下記もご覧ください。
Uberが世界各地で実施した広告PR事例(まとめ)

(via Uber/News room)