Case: If Carlsberg did meeting rooms

大手ビールブランドのカールスバーグがシンガポールで実施している斬新な企画をご紹介。同社がグローバルで展開中の“If Carlsberg did…”(もしカールスバーグがやったなら…)のキャンペーンの一環です。

今回のテーマは、“If Carlsberg did meeting rooms”(もしカールスバーグが会議室をやったなら…)というもので、具体的には、『ビアテイスター(味見してビールの良しあしを評価する人)を4時間するだけで、1万シンガポールドル(約87万円)が報酬として与えられる仕事』の求人企画です。

エントリーに必要なもの、それはカールスバーグビールへのアツい思いだけ。シンガポールでお酒が飲める年齢である18歳以上であれば、特別な資格や経験は一切不要だといいます。

さらにビアテイスターの体験を“より素敵なものにする”ために、仕事の当日はお抱え運転手が自宅まで送り迎えしてくれるというサービスまでついているそうです。

今回、“If Carlsberg did…”キャンペーンのキャッチコピー“Probably the best beer in the world”(恐らくは世界最高のビール)をもじって、“Probably the best job in the world”(恐らくは世界最高の仕事)というメッセージを投げかけています。

以前、オーストラリアのクイーンズランド州政府観光局が “Best Job in the World”(世界最高の仕事)というタイトルで「島の管理人を募集するプロジェクト」を実施して話題を集めましたが、今回の“仕事”もビール好きにとっては極めて魅力的なオファーでした。

これまでに手がけられている“If Carlsberg did”の企画に関心のある方は下記もご覧ください。
カールスバーグの“If Carlsberg did”キャンペーン(まとめ)

(via Carlsberg Singapore)