Case: Mentos Mentors

四六時中スマートフォンの画面を見つめているあなた、人とのふれあいを忘れていませんか?
今回は、“小さなきっかけさえあれば、簡単に初めて会った人とも触れあうことができる”ことを証明した、ソフトキャンディ・メントスのオンラインコンテンツ「Mentos Mentors(メントス・メンターズ)」をご紹介します。

「人に話しかけるのは苦手。」「人とコミュニケーションをとるのは難しい。」と感じている、少々シャイな大人にイヤホンを付けて街へと繰り出してもらい、イヤホンを通して“コミュニケーションのプロ”が話しかけるきっかけを指示してくれるという企画で、その様子を隠しカメラで撮影したのがこちらの動画です。

「“コミュニケーションのプロ”がついているから大丈夫。」と勇気を出して街に繰り出す大人たち。しかし、彼らの耳に届いたのは子供の声。そう…“コミュニケーションのプロ”とは、友達作りの天才である5才の子供たちだったのです。

まずは、こちらの女性。イヤホンを通して子供司令官が「私のおばあちゃんと同じくらいの年だわ。もうすぐ死んじゃうの?死なないでね。」と話しかけるように指示します。女性はイヤホンの指示通り初老の男性に話しかけ、男性からも話を引き出すことに成功します。

こちらの男性は、「よう相棒!今日は何するの?」と話しかけるように指示され、実行するも、ちょっと嫌な顔をされてしまいます。しかし、話しかけることには成功します。

今度はこちらの男性。子供司令官はイヤホン越しに昔話を語りはじめ、子供の声を復唱するように男性も女性に向かって「昔むかしあるところに金魚がいました。金魚はさみしがり屋でした。お・し・ま・い!」と話します。

「なんだか不思議なお話ね。」と女性から感想をもらい、こちらも話しかけには成功です。

この後も、「一緒に踊ろう!」と言うように指示したり、「妖精について話そう。」だったり「うちに来ない?」だったり…子供司令官によるきっかけ作りの話題は実にバラエティーに富んでいますが、どれもとてもシンプルなものばかりです。

そして、最大の効果を発揮したのがメントス。「メントス、おひとついかがですか?」と差し出されて、断る人はいませんよね。これにはみんなが笑顔になり、初対面の人との距離がぐっと近づいたようでした。

忘れがちな人とのふれあい。それに必要なのは、若干5歳児に学べるシンプルなきっかけとメントスという、至って簡単なものであると結論づけた実験動画でした。子供たちのキュートな指示の数々をぜひ一度ご覧ください。