Case: Playful IKEA ad in the subway of Stockholm

IKEAが、『遊びでよりよい毎日に』を合言葉にリリースした新コレクション「LATTJO」のプロモーションとして、ストックホルムの地下鉄構内に設置した遊び心をくすぐるインタラクティブなビルボードをご紹介します。

IKEAがリリースした新コレクション「LATTJO」は、おもちゃやゲーム等のコレクションで、老若男女がいつでもどこでも気軽に楽しく遊べるアイテムが数多く取り揃えられています。

今回、この新シリーズを宣伝するために、ストックホルムのとある地下鉄駅の構内に設置されたのが、こちらのデジタルサイネージ。

一枚単体のものと、複数枚が横並びで設置されているものがありますが、どちらも「LATTJO」コレクションの“ドミノ”が並べられているというデザインです。

このイメージだけでも十分にかわいいですが、実はインタラクティブな仕掛けが施されています。ビルボードのドミノに触れると、まるで本物のドミノのように、ドミノが倒れ、ドミノ倒しで遊ぶことができるというものでした。

これには、皆ビックリ。子供はもちろんのこと、大人の顔にも自然と笑顔が浮かびます。

『遊びは子供だけのものではなく、大人にとっても大切です。みんなで遊ぼうよ。』とのIKEAの想いが込められた、通勤客を笑顔にするインタラクティブなビルボードでした。

ユニークなデジタルサイネージ施策に関心のある方は下記もご覧ください。
世界の創意あふれるデジタルサイネージ10選-テクノロジーとクリエイティビティの巧みな融合
世界のデジタルサイネージ広告(まとめ)