Case: Amusing people in traffic jams

退屈でストレスが溜まる渋滞。そんな誰もがイライラするシチュエーションに笑顔をもたらした、劇場・Mini Teaterによるアンビエント施策をご紹介します。

大渋滞。男性はイライラし、カップルは口論となり、子供は寝てただ時間が過ぎるのを待つしかありません。

そんな彼らの前に現れたのが、こちらの車。

トランクが開くと、なんとそこは“Mini”劇場。Mini Teaterによる人形劇が上映されたのです。

これには後方車両の搭乗者もびっくり。大人も子供もイライラはどこへやら。いつの間にか渋滞を忘れ、すっかり人形劇に夢中になり皆笑顔を浮かべました。

しかし、人形劇はいいところで終わってしまいます。“続きは劇場で!”とのMini Teaterによるプロモーションであったことが明かされたのでした。

イライラが募る渋滞を、絶好のPRシチュエーションに利用し、演劇が持つエンターテインメントの力を十分に見せつけることに成功したクレバーなアンビエント施策でした。