Case: Honda Ignition

ホンダUKが公開した宇宙飛行を彷彿とさせる革新的なCM、その名も“Honda Ignition(点火)”をご紹介します。

自動車だけでなく、AsimoでおなじみのロボットやMoto GP参戦マシン、ホンダジェットなど幅広い分野で革新的な開発に挑むホンダが、そのたゆまぬ挑戦を人類最大の夢である宇宙への挑戦に重ねたCMを公開しました。

Asimoを先頭に、Moto GPバイク、HR-V SUVが列をなします。

さらにその後ろにはCivic Type R、NSXスポーツカー、ホンダジェットが続き、列の最後にはマクラーレン・ホンダのレーサーであるジェンソン・バトンが乗車するF1カーが控えています。

それぞれのドライバーが緊張した面持ちでハンドルを握り、スタートを切ろうとする中、大気圏外を飛行中のNASAの無人宇宙探査機であるボイジャー1号の打ち上げ時の音声や、アイルトン・セナの声が流れ、ホンダが誇るラインナップが今まさに宇宙飛行に向けて最終準備を整えています。

そして、“5,4,3,2,1”というカウントダウンと共に、『点火』。煙に包まれたラインナップは、上空から見るとまるで一機のスペースシャトルのような形をしており、「他の誰もがただ夢見ていただけのものに、あえて挑戦する」とのメッセージがバックに流れフィナーレを迎えます。

本CMは、ウクライナのキエフにある橋の上で、朝日が昇る絶好のタイミングで撮影されたといい、ほぼ無修正で、ありのままの風景を映し出しているそうです。また、CMの他、ポスター、プリント、Webでもキャンペーンを展開し、ホンダの技術革新とCMに登場したマシンをフィーチャーしています。

幻想的なロケーション、実際の打ち上げ時の音声、絶妙に配置されたマシンが織りなす、宇宙飛行から連想される革新的な挑戦を描いたCMをぜひ一度ご覧ください。