Case: #PepsiMoji Keyboard

7月17日は「World Emoji Day(世界絵文字デー)」だということをご存知でしょうか。
今や“emoji”として世界中に広がった日本発祥の絵文字。言葉の壁を越えたコミュニケーションツールとして、広く使用されています。

この日を記念して、カナダのペプシでは絵文字キーボードのアプリ「#PepsiMoji」と、『絵文字が言葉以上に気持ちを伝えることもある』という事を示す、プロモーション動画を公開しました。

映像は、とあるレストランで友人と食事をしている女性にスポットがあてられたもの。

彼女の元に恋人の男性がやってきます。ところが彼はなぜか彼女のテーブルへは行かず、ガラス越しに何かを伝えようとしているようです。

「ちょっと待って!」というジェスチャーの後、彼はおもむろに絵文字が描かれたフリップを取り出しました。

メガネをかけてニッコリしているのは、どうやら彼自身。

そしてハートマークを挟んで隣りにいるのは彼女。

彼が次に見せたフリップは、自分の顔、指輪、クエスチョンマーク。
…そう、男性は彼女にプロポーズしているのです。

少し驚きながらも嬉しそうにうなずく恋人に最後の絵を見せた後、彼女のもとへ行き花束と指輪をプレゼント。彼の絵文字による公開プロポーズ作戦は見事成功したのでした。

まるで恋愛映画のクライマックスのような、キュートな動画。言葉はなくとも男性の気持ちがとてもよく伝わってきて、素敵です。

ところで、前述のペプシによるアプリですが、FacebookやWhatsAppなどで使える35種類の絵文字がデザインされています。ハッピーフェイスとペプシ缶を可愛くアレンジしたものとなっていますので、ぜひチェックしてみて下さい。

アプリのダウンロードはこちら(iOS版android版)から。