Case: #PlutoFlyby

NASAが2006年に打ち上げた無人探査機「ニューホライズンズ」が9年半の時を経て、7月14日に冥王星上空に到達しました。

地球からおよそ48億キロという、想像もつかないような位置にあるこの星に接近するのは史上初となり、これまで謎に包まれていた天体についての正確な情報が明らかになると期待されています。

そんな中、冥王星関連報道の注目度の高さにあやかって、各企業・ブランドが様々なキャンペーンをTwitter上で展開。今回はその一部をご紹介します。

まずは冥王星(英語で“プルート”)といえば誰もが思いつく、ディズニーキャラクター。今年はディズニーとスターウォーズがコラボした、限定フィギュアも発売されています。


世界中で起こる様々な出来事に応じてデザインが変わる、Googleトップページのロゴ。


探査機が撮影した画像の”ハートマーク”のように見える部分の色が、製造しているペンキの色と全く同じ!とコメントしている米ペンキメーカー・BehrPaint。


「48億キロ離れた場所にいる冥王星が、ついに“オンライン”に!」by skype。


「冥王星の写真を捉えることは、小さなサプリを50キロ離れた位置から見つけるのと同じこと。素晴らしい!」とNASAの偉業を称えたイギリスの健康食品メーカー・Berocca。


NFLのチーム・カロライナ・パンサーズによるツイート。「誰か冥王星の上に、超ロックなフォーメーションが見える?」


アウディのツイート。Audi Mission To PlutoというGoogleマップを使ったコンテンツへの参加を呼び掛けています。


イギリスのデリバリーピザ・Papa John’sのツイート。「次のミッションは冥王星への配達だ。でも、ピットストップであなたの家に先に行きますね。」


冥王星に関する一連の報道はしばらく続きそうですが、世界中が注目する一大イベントを、広告という側面から注目してみるのも面白いかもしれませんね。

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(via Twitter/#PlutoFlyby)