Case: Blind Coffee

コーヒーと甘いお菓子って、よく合いますよね。コーヒーブレイクにこの黄金コンビがあれば、会話もより弾むもの。ベルギーの老舗菓子メーカー・Lotusは、主力商品であるキャラメルビスケットとコーヒーが、楽しいコミュニケーションのための潤滑油となることを示す実験を行いました。

『ブラインド・コーヒー』と名付けられたこの企画、『コーヒーとビスケットがあれば、全く見知らぬ人同士でも楽しい時間を過ごせるか、実際にやってみよう!』という主旨のもと実施されました。

事前にFacebookページを通して応募した参加者が、指定されたカフェで待ち合わせします。初対面のふたりが着席すると早速コーヒーとクッキーが運ばれてきて、実験スタート。

まずは互いの自己紹介からスタートし、もっとゆっくり話したいと双方が合意すると、テーブルにあるベルを鳴らすというルールです。実際、ほとんどの組がベルを鳴らし、出会ったばかりとは思えないほど会話は弾んだよう。

この後さらに13人の人気ブロガーを招待し、同じようにコーヒータイムを提供。こちらも同様に初対面同士でもすんなり打ち解け、みなさんリラックスして楽しいひと時を過ごしたようです。

終了後、ブロガー達がそれぞれイベントについての書き込みをすると、LotusのFacebookページにおけるファンの数は54%、インタラクション数は92%、それぞれ増加するなど、大きな反響を呼びました。

Lotusのキャラメルビスケットは、日本でも輸入食品店などで見かけます。シナモンとキャラメルの風味がとても美味しく、大人も子供も大好きな味ですので、ぜひコーヒータイムのお供にどうぞ。

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