Case: The Teddy Bear

大手乾電池メーカーのデュラセルが、来る米独立記念日に向けて公開したCMが、YouTube公開からわずか2日で120万再生を突破するなど、早くも話題となっています。

実話に基づいて制作されたというストーリー。登場するのは、少女、ママ、そして家族から遠く離れた任務地に就く軍人のパパです。

なかなか側にいてあげることができないパパは、録音機能があるぬいぐるみに“大好きだよ”と吹き込み娘に贈ります。

娘は大好きなパパの声を聴くことができるこのプレゼントを大いに喜び、遊ぶ時も、寝る時も、そして学校に行くときも片時も離しません。

ぬいぐるみと一緒にいると、パパと一緒にいるように思えますが、やっぱりさみしさが完全に取り払われることはありません。

居間からパパの声がして、喜び勇んで駆け付けるも、インターネットのビデオ通話越しの声だとわかり、落胆してしまう場面も描かれています。

でも遂に少女の願いが叶う日がやってきました。ぬいぐるみ相手にゲームをしている少女の耳に届いた“大好きだよ”とのパパの声は、ぬいぐるみからではなく、少女の背後に突如現れたパパから発せられたものでした。

電池はもちろんのこと、「あなたが信頼しているものは、いつもそばにあるよ」とのメッセージで締めくくられている電池メーカーのコマーシャルは、見た人すべてに感動をもたらし、現在バイラルまっただ中です。心温まる感動ストーリーをぜひその目でご覧ください。