Case: Blank tweet

クリーニング用品を取り扱うフランスのブランド・Spontexが実施した、ユニークなTwitter投稿施策をご紹介。

こちらが5月26日に開設された同社のTwitterアカウント。



このアカウントから1日で67本ものツイートを行いましたが、すべてのツイートが“真っ白な余白だけの内容”で投稿されたように見えます。



「ありとあらゆるものを真っ白に綺麗にする」そんなプロダクトイメージを訴求するための『“真っ白”なブランクツイート』の連投にも思えますが、各ツイートの“真っ白な余白部分”をクリックすると…なんと同社からの隠れたイメージ&メッセージが表示されるという仕掛けが施されているのです。

是非上のツイートのブランクに見える部分をクリックしてみてください。どのようなイメージなのかがわかるよう、1点だけキャプチャを貼り付けておきます。

この取り組みは、広告・マーケティング関連のWebメディアなどを中心に「斬新な取り組みだ!」と数多くパブリシティになっています(AdWeek , CB NEWS , DNA , melty buzz etc…)。

『ブランクツイート』に隠されたその他のイメージに関心のある方は、是非@SpontexFranceからご覧ください。

動画はコチラ